氷と柿?天然かき氷で食べる柿シロップの美味しさとは 庭男之御庭ブログ

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氷と柿?天然かき氷で食べる柿シロップの美味しさとは

少し肌寒くなる10月になると鮮やかなオレンジ色が食欲をそそる柿シロップの天然かき氷を見かけるようになります。皮をむいたり種をとったりと食べるのに手間がかかることから、家で食べる機会が少ない柿ですが、実はすごく甘いフルーツだということを知っていますか?糖度でいうと、種類にもよりますが約15~22度あります。甘いと感じるみかんの糖度が約10~12度、桃の糖度が約12~19度なので、柿が他のフルーツに比べてかなり甘いことがわかりますよね。そのまま食べても甘い柿ですが、加熱すると濃厚な甘さが際立ち、とろとろっとした食感になります。シロップだけだと「甘すぎる」という人もいますが、その濃厚な甘さが氷と一緒に食べることで「とろとろでみずみずしい美味しさ」が加わり、味の変化を楽しめるかき氷になります。季節を感じる柿シロップは秋から冬にかけての限定で楽しめる味なので、寒さを感じたら「とろあま」の食感をぜひ味わってください。